デザイン完全データについて


デザイン完全データ入稿用テンプレート(Adobe Illustratorデータ)は特設サイトからDLまたはメールで送付できます。 お気軽にご連絡下さい。

完全データ入稿は下表の要領で編集して下さい。作成時のご不明点は遠慮なくご連絡下さい。

 

作成ソフト

Illustrator 8~CS6(保存形式 EPS形式)CS推奨

AdobePhotoshop

画像データ

Photoshop EPS形式(JPEG高画質)・psd形式

※画像を使用されている場合は必ず画像データもお送りください。

  埋め込みデータは正しく印刷されない場合があります。

画像解像度

原寸で180dpi 以上 

※テンプレートは1/10サイズ。1000倍の場合の解像度です。

カラー

CMYK

フォント

必ず全てアウトライン化して下さい。

「全てを選択」⇒「書式」⇒「アウトラインを作成」でできます。

線の太さ 0.3pt以上 ※細いと潰れる可能性があります。

(※)Photoshopでの入稿の場合は、塗りだしを考慮し作成していただければと思います。解像度・サイズにはお気をつけください。 

アウトライン確認(illustrator)
入稿前に必ずアウトラインを確認してください。(illustrator)
画像解像度確認(Photoshop)
入稿前に必ず解像度をご確認ください。(Photoshop)

データのチェックは致しますが、データ入稿後のデザイン修正については原則行っておりません。文字の校正などはお客様でのチェックをお願い致します。入稿データの権利・著作権等について、当社は一切の責任を負いかねます。 

テンプレートのリサイズは原則不可です!!(1/10サイズとなっております。)

 デザインの関係上、拡大する場合はテンプレートの比率は変えないでください。また入稿時、拡大の倍率を記載ください。

●RGBカラーでのご入稿の場合大きく色が変わる場合がございます。必ずCMYKに変換してください。

●オーバープリントは必ず解除して下さい。
●Illustratorでの特殊効果(アピアランス)は鮮明に再現されなかったり作業中のエラーの原因となる場合があります。できるだけ使用はひかえていただくようお願い致します。
●縫い代10㎜(ハッピは前身、後身の裾のみ30㎜)が必要となりますので、テンプレートの水色のラインを目安にデータは大きめに作成し仕上がりサイズでクリッピングマスクをして下さい。
●製品全体に画像や模様などを付ける場合はテンプレートの水色ラインの 縫い代部分まで作成して下さい。テンプレート仕上がりライン内にしかついていない場合、多少は弊社にて修正はいたしますが、出力・縫製時にズレが生じた場合、色無地や白地が出る可能性がございます。

●縫い合わせ部分にまたがるデザインの場合、重なりに配慮して下さい。

 ※出力時・縫製時に若干のズレが生じる場合がございます。ご了承下さい。

●文字、画像の大きさについては若干調整させていただく場合がございます。

●入稿の際は、出力紙もしくはjpg・pdfデータなど仕上がりイメージがわかるものを一緒に送付してください。


■完全データ入稿上で、写真・イラストをご利用の場合

画像データは埋め込まずリンクで保存し、リンク画像を必ず一緒に入稿して下さい。

【埋め込み・リンク画像の見分け方 】

Adobe Illustratorデータで画像を使用している場合はリンクでの配置をお願い致します。

見分け方は下図のように「ウィンドウ」⇒「リンク」よりご確認ください。(名前が表示されていたらリンク画像です。)


(※)画像データを背面一面にご使用の場合は高解像度の物を別途添付してください。 

(※)画像解像度は原寸(小さくてもA4サイズ以上)で180dpi以上 Photoshop EPS(JPEG高画質)形式推奨

完全データ入稿時のQ&A


■データチェックは無料ですか?

Adobe Illustratorデータを含むご入稿データは全て無料でデータチェックいたします。その後デザイン料が発生するかどうかお客様へ最終お見積りをご連絡いたします。データ作成の途中段階でのデータチェックやアドバイスも無料です。作成時の不明な点はご連絡いただければと思います。

データチェックの内容は ・出力型組付 ・色合わせ ・画像の解像度確認などとなります。

データチェック後の色校正が必要な場合などは出力紙・色指定の数値などを必ずお付け下さい。

■色合わせとはなんですか?

カラーチャート
転写用カラーチャート

当社ではかならずお客様のデータの色合わせ(チェック)をさせていただいております。

なぜ色合せが必要となるか?というと。昇華転写プリントで使っているインク・出力方法が、紙出力で使うインクジェットプリンタやレーザープリンタとは違う為、お客様のイメージの色やご指定の色と異なる色が出る場合がございます。

そのため、入稿デザインのイメージを守りつつ、お客様の出力紙・ご指定の色に合わせ、専任デザイナーが転写用カラーチャートにて一つずつ色を合わせて行きます。

 

※金・銀・蛍光色のインクはないため擬似色対応となります。

色校正

色合せ後の出力見本(色校正)が必要でしたらお申し付けください。

色校正を布に出力するだけの場合は無料にて承ります。

各種製品の「仕上がりイメージ」縮小版をプリントしたものを送付いたします。

■色指定について

DICカラー

ロゴ等キーカラーがデザインに入っている場合は必ずDICカラーでご指定ください。

DICカラーでの指定が難しい場合はPANTONEカラーかCMYK値、出力紙の実物や、その他基準となる物(お菓子のパッケージ等)を弊社まで直接郵送して下さい。 基準値に合わせて出来るだけ近い色に色合せをさせて頂きます。

(※)CMYK分解で昇華転写インクの擬似色での対応となりますので、印刷物と同様の色が再現出来ない場合もございます。

(※)指定がない場合は当社紙出力の色を元に作成いたします。 

■WEB画面上での色指定について

DICやPANTONEといったチャート以外で多いのがWEBカラーやメール添付写真でのご指定ですが、WEB画面上での色合わせについてはカラーモードや画面環境により色が異なりますので、 WEB画面上の色合わせは原則できません。

PCやスマホ、ケータイの端末は個々によって色の見え方が違うので「同じ色」がお客様と弊社では共有できかねるのと、印刷物などとは構成される色のモードが違うため、実際のプリントでは同じ色の再現はできません。

印刷物の場合、CMYKという4色で色が再現されています。 それに対しPCやスマホ、ケータイのWEB画面は、光の3原色と呼ばれている3色で表現されております。 RGBのデータをそのまま出力すると、プリンタや出力機の判断で再現できない色は濁った色に変換されてしまいます。 RGBという光独特の発色がインク(CMYK)などの物質では表現できない色だからです。

例えばBlueやGreen独特の明るい色は、CMYKに変換すると彩度は格段に落ちます【下図参照】
どのように補正しても、元の明るい色は再現できません。 

RGB CMYK違い
RGB CMYK違い

Microsoft Officeや一太郎などビジネス系ソフトは、RGBカラーが基調となっており、印刷のカラーであるCMYKには対応しておりません。 特に、発色の強いグリーンやブルーは上図の通り、色が大きく変わってしまいます。ご了承ください。